「錆取りに時間ロス 次からは入荷後すぐの一手間を!」

組立作業中、上司が部品の錆を発見し、社員に指摘。
仕入先から入荷後、中身を確認したものの、そのまま事務所で保管していたため、いざ組立の段階で錆が見つかりました。
急いで錆取りを行ったものの、時間を取られてしまい、運送会社の集荷時間も迫る状況に。
出荷の準備を整え、梱包するだけの状態にしていたことで、なんとか無事に梱包・出荷完了。
社員はほっと胸をなでおろしました。
次回からは入荷後すぐに錆止め処理をして保管することを徹底する予定です。

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「準備は仕事の半分」

出荷の事前準備。今日出荷にならなくても、翌日には出荷する可能性がある。だからこそ、できることは先にやっておく。1200mm巾・1600mm長の緩衝材は、社員の背丈よりも長く、切るのもひと苦労。ダンボールも1500mmの長さがあり、組み立てだけでも一苦労。それでも「今日出荷するよ」と言われてからでは間に合わない。準備は仕事の半分。先を見据えて動ける社員の段取り力が光ります。

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「上司の采配に感銘!」

ダンボールの在庫が少なくなっていることに気づいた社員。
上司に「発注しますか?」と確認をしました。
すると上司は、「今回の出荷分は足りる?」と確認し、
「次回の注文が入ったときに発注を考えよう」との判断。発注時期に間が空いていることも気にかけての言葉だった。
確かに、最低ロット30枚などで注文すると、経費もかかるし、保管場所にも困ります。
その場しのぎではなく、全体を見た上での判断に、社員は感銘を受けたのでした。

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「的確な指示がほしい!」

社長から「ゴムシートを切断して」との指示。
社員は「巾は?長さは?どのくらい?」と頭の中で考えながらも、とりあえず準備を進めます。切断完了を報告すると、「ロットにゴムシートを巻いて」と言われ、今度は「どこに?どのように?」と迷いが増すばかり。
社員としては、さっさと動きたい気持ちでいっぱい。的確な指示があれば、もっとスムーズに作業が進むのに!と思う瞬間でした。

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「出荷前の確認で見つかった塗装ハゲ」

出荷前の最終確認で、社員が塗装の一部にハゲを発見しました。急いで塗り直しを行いましたが、あいにくの天気で乾きが悪く、当日の出荷は見送りに。納期を守ることも大事ですが、品質を優先する判断をしました。翌日、しっかり乾いた状態で無事に出荷完了。丁寧な確認が、信頼につながりますね。

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「予防には予防を!」

社員が娘さんと一緒にインフルエンザワクチンを接種してきたそうです。
子どもは2回接種した方がいいですよね?と看護師さんに尋ねたところ、「大人も2回接種した方がより効果的ですよ」と言われたとか。

昨年末は親子そろってインフルエンザにかかってしまったそうで、今年は「予防には予防を!」と、しっかり対策をしていくとのことでした。

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「送り先の確認は大事!」

注文書に納品先の住所がなく、メールに記載のあった住所、送り状に書かれた住所が一緒だったため、その住所に発送しようと思ったが、社員は先方の担当者に出荷先の住所を確認したそうだ——なんと県が違う!
思い込みで荷物を出さなくて良かった!製品だけでなく、先に送られてきていた資材も送って良いのか確認したとのこと。
出荷前に、先方へ確認を入れ、正しい送り先を確認できた社員。
「確認しておいて良かった」と安堵のひとこと。
慣れている業務ほど、ひと呼吸おいて見直す大切さを感じた出来事でした。

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「郵便局で見かけた光景から思ったこと」

社員が郵便局に行ったときのこと。
窓口に用事があったが、ATMで操作している車いすの老婆が目に留まったという。
しばらくして「1万円札が欲しかったのに、千円札ばかり出てきた」と困っている様子。
少し離れたところには介護施設の職員らしき人がいたが、暗証番号の関係で操作までは手伝えないのだろう。社員は持っていた万札と両替してあげようと思ったが、それも小さな親切、大きなお世話だよなと声かけをやめてしまったとのこと。
その後の対応もきっと大変なんだろうな――そう思いながら、社員は郵便局をあとにした。
直接の関わりはなくても、誰かの困りごとに気づける目線を持っていたい。
そんな気づきを大切にしたいと感じた出来事だった。

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「休みが増える予感。でも仕事は待ってくれない」

「親の病院の送迎、自分の通院、子どもの振替休日…来月は休みが多くなりそう」
社員がそうつぶやいた。
家庭のことも大切。でも仕事の段取りも気になる。
「出荷は自分がやらなきゃ」と言うその言葉に、責任感と葛藤がにじむ。
誰にでも“プライベートと仕事のはざま”がある。
だからこそ、チームで支え合える職場でありたい。
無理をせず、でも任された仕事はしっかり――そんな姿勢が、会社を動かしてくれている。

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「草を刈るだけ?誰が捨てに行くの?」

工場の敷地に生えてきた雑草。誰かが草を刈ってくれたのはありがたい。けれど、抜いた草が山のように積まれたまま。結局「これ、誰が捨てに行くの?」と腑に落ちない気持ちになる社員。仕事の場でも似たようなことがある。途中までは誰かがやってくれるのに、最後の片付けだけが自分に回ってくる。草を抜くだけでも、捨てに行くまでを見届けられたら気持ちいいのに。そんな小さな「気付き」から、仕事の分担や協力のあり方を見直すことも大切だなと思いました。

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