組立作業中、上司が部品の錆を発見し、社員に指摘。
仕入先から入荷後、中身を確認したものの、そのまま事務所で保管していたため、いざ組立の段階で錆が見つかりました。
急いで錆取りを行ったものの、時間を取られてしまい、運送会社の集荷時間も迫る状況に。
出荷の準備を整え、梱包するだけの状態にしていたことで、なんとか無事に梱包・出荷完了。
社員はほっと胸をなでおろしました。
次回からは入荷後すぐに錆止め処理をして保管することを徹底する予定です。

社員が郵便局に行ったときのこと。
窓口に用事があったが、ATMで操作している車いすの老婆が目に留まったという。
しばらくして「1万円札が欲しかったのに、千円札ばかり出てきた」と困っている様子。
少し離れたところには介護施設の職員らしき人がいたが、暗証番号の関係で操作までは手伝えないのだろう。社員は持っていた万札と両替してあげようと思ったが、それも小さな親切、大きなお世話だよなと声かけをやめてしまったとのこと。
その後の対応もきっと大変なんだろうな――そう思いながら、社員は郵便局をあとにした。
直接の関わりはなくても、誰かの困りごとに気づける目線を持っていたい。
そんな気づきを大切にしたいと感じた出来事だった。
