今日こそ計画的に仕事を進めようと、朝から優先順位をつけて取りかかる。ところが、 思いがけない“よこやり”が入るのが日常です。
目の前の仕事はすぐ片づけられそうでいて、実は内容が濃く、時間を要することもしばしば。
次の予定を後ろ倒しにするわけにもいかず、焦る気持ちを抑えながら、丁寧に仕上げることを心がける。
翌週に持ち越したくない――そう思う気持ちが、今日も私を動かしてくれています。

休日の朝、携帯に上司からメールが入りました。
「この仕事を任すよ」と言われていた業務についてでした。 しかしその時、社員はすでに家を出ていて出社もできない状況。
短納期だし、仕方なく「今回は上司にて作業をお願いします」と返信をしました。 すると上司から「これからは自分でやります!」との返事。
社員は「そうなんだぁ…」と少し複雑な気持ちになったそうです。
ところが後日、上司と直接話をする機会がありました。
そこでお互いの思いや受け取り方を摺りあわせることができ、
「ああ、そういうことだったのか」と納得。社員も改めてその業務に取り組めそうだと 話していました。
やはりメールや文面だけでは伝わらないことも多いですね。直接顔を合わせて話すことで、誤解が解けたり理解が深まったりするものだと改めて感じました。
