「仕事の優先順位、つけたはずなのに…」

今日こそ計画的に仕事を進めようと、朝から優先順位をつけて取りかかる。ところが、 思いがけない“よこやり”が入るのが日常です。
目の前の仕事はすぐ片づけられそうでいて、実は内容が濃く、時間を要することもしばしば。
次の予定を後ろ倒しにするわけにもいかず、焦る気持ちを抑えながら、丁寧に仕上げることを心がける。
翌週に持ち越したくない――そう思う気持ちが、今日も私を動かしてくれています。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「忙しいは言い訳にできない」

「忙しい」は言い訳にできない。
けれども、こっちからも、あっちからも業務の指示が飛んでくる。
気づけばデスクの上は書類の山。電話も鳴るし、メールも届く。             ブログの更新を忘れた!朝一番の作業なのに…。気付いてしまうとやらなくちゃ!と    思ってしまう。

定時までに片付くのか?と自分に問いかけながら、
ひとつずつ手を動かす。
結局、やるしかないんだよなぁとつぶやきながら。

そんな日々が、きっと会社を動かしているのかもしれません。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「納品先での引渡」

先日、パートの女性2人がトラックで納品に出かけました。
今回は初めてのお取引のお客様へ直接納品。少し長距離ドライブになりましたが、携帯電話のナビを頼りに向かったそうです。近くまでは行ったものの、最後は直接お客様に電話をかけ、場所を聞いたとか。お客様も外で手を振ってくれて無事到着。直接お客様と顔を合わせての引渡し。「ありがとう」と声をかけてもらい、笑顔で荷物を受け渡しました。

近くの仕入先にも寄り、資材を受け取り、安全運転で無事に会社へ戻り、二人ともホッとした表情。直接納品する機会なんて、なかなかないですものね。改めて「顔の見える仕事って大事だな」と感じた一日でした。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「やろうと思っていた掃除、ようやく着手!」

工場にはいくつもの機械があります。
切り粉がたまってきているのを分かってはいたけれど、月初は自分の仕事も立て込み、   なかなか手が回らず…。そんな中、少し自分の仕事が落ち着いた日、「今日は掃除をしよう!」と 社員が立ち上がりました。                              普段はデスクワークが中心の社員。それでも機械の周りを掃除していると、少しずつキレイになっていくのが嬉しくて、夢中に。油まみれになりながらも、「やっぱりキレイになるのは気持ちいい!」と満足そうな笑顔。
次の仕事にも、良いリフレッシュになったようです。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「修学旅行、行けてよかった!」

社員の娘さん(小学6年生)が、修学旅行に行く・行かないで悩んでいたそうです。
楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じる中、前日まで親子で話し合いを重ねていたとのこと。
それでも当日、無事に出発できたと社員もようやくほっと一息。楽しい思い出話を聞かせてくれると良いなぁと話していました。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「指示待ちじゃなく、確認も行動のうち」

仕入先からの依頼で「部品の写真を撮って、メールで送っておいて」と 上司に言われた社員。
言われた通りに撮って送ればいい——そう思う人も多いかもしれません。
でも、社員はふと考えました。
「これだけの指示で、相手(仕入先)が望む写真が撮れてるのかな?」と。

どの部分を撮るのか、どの角度が分かりやすいのか。
ほんの一言、「この部分をこのように撮って」と指示があれば助かるのに。
そう感じながらも、社員は仕入先の担当者に電話を入れ、
「この写真で大丈夫ですか?」と確認を取りました。                  ただ言われたことをこなすだけでなく、相手の意図を考えて動く。
そんな社員の姿勢が、信頼される仕事につながっているのかもしれません。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「上司とのやり取りで気づいたこと」

休日の朝、携帯に上司からメールが入りました。
「この仕事を任すよ」と言われていた業務についてでした。               しかしその時、社員はすでに家を出ていて出社もできない状況。
短納期だし、仕方なく「今回は上司にて作業をお願いします」と返信をしました。            すると上司から「これからは自分でやります!」との返事。
社員は「そうなんだぁ…」と少し複雑な気持ちになったそうです。

ところが後日、上司と直接話をする機会がありました。
そこでお互いの思いや受け取り方を摺りあわせることができ、
「ああ、そういうことだったのか」と納得。社員も改めてその業務に取り組めそうだと  話していました。

やはりメールや文面だけでは伝わらないことも多いですね。直接顔を合わせて話すことで、誤解が解けたり理解が深まったりするものだと改めて感じました。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「溶接依頼、回を重ねて大きくなる製品」

お客様からいただいたご注文の部品の溶接依頼も、今回で4回目。
溶接屋さんからは「この間も溶接したものじゃない?」と声がかかりました。       実は部品を作っては溶接をお願いし、そのまた次の部品を溶接して…と、製品が完成に近づくにつれて、少しずつ大きくなっていくのです。1回きりの溶接ではなく、積み重ねのように溶接を繰り返すことで形ができていく。その工程を一緒に歩んでいるようで、製品が完成へ近づいていく実感があります。「なるほど、そういう流れなんですね」と、うなずいてくださった溶接屋さん。こうして継続してお願いできる関係性は、本当にありがたいものです。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「一人では完結しない仕事だから」

仕事は一人で完結できないことが多く、関わる人が増えるほど調整役は板挟みになることもあります。正直、つらいと感じる場面も少なくありません。そんなとき「自分からアクションを起こしてくれたら」と思うのは、きっと自然なことだと思います。大切なのは、ただ相手を責めるのではなく、お互いに気持ちよく動ける関係をつくること。小さな一歩の積み重ねが、仕事のしやすさを大きく変えていくのではないでしょうか。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「単価設定は感覚だけでは決められない」

ものづくりにおいて、単価設定は非常に難しい課題です。手離れが早く短時間で仕上がるものは比較的安価に設定できますが、製作に時間や工数を要するものは当然ながら価格にも反映させねばなりません。ただ、その“感覚”は人によって異なります。同じ製品を見ても「安い」と思う人もいれば「手間を考えると高くすべき」と考える人もいます。だからこそ、見積書を作成する際には一人の判断に任せず、社内で意見を持ち寄り、納得のいく形にまとめていくことが大切だと感じます。

カテゴリー: 未分類 | コメントする