「体調を崩して気づいたこと」

社員が先日、出勤したものの体調がすぐれず、このままでは仕事にならないと早退しました。病院を2軒はしごして原因がわかり、翌日からは定時で出社。あれもこれもと仕事をこなせる快適さに改めて気づいたそうです。やはり、健康あってこその仕事。体調管理を怠らず、日々を大切にしたいと思います。

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「率先して動く人と、受け身の人の差」

職場には、率先して動く人と、なかなか動き出せない人がいます。その差はどこから生まれるのでしょうか。大きな違いは「自分ごととして捉えられるかどうか」にあります。小さな仕事でも「会社のため=自分の成長につながる」と考えれば一歩を踏み出せます。もちろん性格や経験の違いもありますが、環境によっても変わるもの。動いた人が評価され、次につながる文化を育てたいものです。小さな一歩の積み重ねが、人の成長と組織の力をつくります。

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「子どもの発想力にびっくり!」

画像のように空気が入っていれば立派な緩衝材。しかし、社員の娘さんが目をとめたのは、空気の抜けてしまった緩衝材。何をするのかと思えば、ティッシュペーパーのように一枚ずつ引き出せるゴミ袋を作っていたそうです。箱に入れて車に置いておくと、とても便利に使えるとのこと。身近な素材を新しい形で活かす、その発想力に「すごいなぁ」と感心しました。子どもの柔軟なアイデアから学ぶことは多いものです。

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「仕入先のひと工夫に感謝」

仕入先に在庫確認をしたところ、数量が足りず一度は困ってしまいました。上司に相談していると、仕入先から折り返しの電話。別営業所に材質違いなら在庫があり、直送可能との提案でした。結果的に問題なく使用でき、すぐに対応してもらえました。電話を切って終わりではなく、一歩踏み込んで確認し、解決策を示してくれた仕入先に、心から感謝です。

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「先生に見てもらえた成長」

先日、社員が娘さんとスーパーで3年前の担任の先生に出会ったそうです。挨拶だけで終わらず、立ち話に。先生から「修学旅行楽しんでおいでね。でも遊びじゃないよ、勉強しに行くんだよ」と声をかけられたとのこと。今は別の学校にいる先生に、成長した姿を見てもらえたことが、娘さんにとっても社員にとっても大きな喜びになったと話していました。

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「倉庫の片付け、二人の力でスピードアップ!」

倉庫に「このダンボール使えるかも」とため込んでしまった結果、気づけば山のように積み重なっていました。社員が役員を務める子ども会の資源回収に出そうと、一人で片付け始めたのですが、途中からもう一人加わり、二人で作業すると一気にスピードアップ。わずか1時間ほどで倉庫の一角がすっきりしました。ひとりの力も大切ですが、協力することで得られる効率や達成感は、やはり大きいものだと感じます。

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「10月からの単価改正に悩む日々」

仕入先から「10月から単価改正」との連絡が届きました。
ものづくりをしている以上、仕入先の価格改定は避けて通れないことですが、やはり悩ましいところです。弊社では、お客様から見積依頼をいただいてから案件が決まるまでに、どうしても時間がかかります。たとえば7月や8月に提出した見積書は当然「改正前の金額」。9月中に決まれば問題はありません。ですが、もし10月に入ってから受注となった場合、金額の見直しが必要になります。
お客様にとっても「単価が上がる」というのは痛いことですし、私たちとしてもできる限りご負担を減らしたいという思いがあります。 仕入先の価格改定とお客様のご要望、その間に立つ私たちの悩みは尽きません。ですが、こうした課題に向き合いながら、少しでも納得いただける対応をしていきたいと思います。

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「無意識の優しさ」

社員が小学生の娘さんとお母さまと3人で食事に出かけたときのこと。待合の椅子に座っていると、老夫婦など年配のお客さまが増えてきました。社員はすぐに立ち上がり、その直後、娘さんも同じように席を立ちました。偶然のタイミングでしたが、老夫婦は娘さんに「ありがとう」と声をかけて椅子に腰掛けられました。娘さんは「席を譲ったつもりじゃなかったのに…」と少し恥ずかしそう。でも、周りから「いい娘さんですね」と言われたことは、何よりの経験です。社員は「この出来事をきっかけに、人を思いやれる子に育ってほしい」と願っていました。

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「見積りはご縁への第一歩」

仕入先から単価の回答をいただいたFAXに、「最近、見積が多く、物が出ませんね」と一言添えられていました。確かに受注に至らない案件も少なくありません。しかし、見積書を提出しなければ、新しい仕事の入口は開けません。見積りはお客様との信頼をつなぐ第一歩。 受注につながった際には、必ず加工をお願いすることになります。そんな思いを胸に、 今日も一通のFAXを送り続けています。

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「後回しのツケは大きい?」

あまりの暑さに草取りを後回しにしていたら、草の茎が木のように太く成長してしまいました。社員はのこぎりを持ち出し、切ってはみたものの、暑さに負けて社内へ戻ってきたそうです。「まだまだ、あの草木とは闘わなきゃ」と笑いながら話していました。小さなうちに手を打たなかったことで、大きな労力になってしまった一例。現場の仕事も同じで、早めの対応が一番の近道だと改めて感じさせられました。

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