今年は梅雨らしくていいです。

昨年はよく晴れていた気がします。
今年は7月中ごろまでは、梅雨の様相ですね。
職場では「洗濯物が乾かない!困った~!」があいさつになりました。
そして7月の中ごろの台風で、一気に夏の訪れです。

私としてはそれがいいのかなーと思います。

ここ最近の夏は枯水で困っていましたから、それを考えると本当に今年のように「梅雨は梅雨らしく、夏は夏らしく」あった方が人の生活もよいはずです。
水がなければお百姓さんが困りますしね!
体調も崩しますしお風呂や洗濯トイレもままならなくなったら生活も回らなくなります。

なので、今のような天気を喜ばなければいけないのかな、と思います。-ajisai

毎日、毎日、コツコツと!!

「毎日、毎日、コツコツと!!」。
この言葉は、言うのは簡単なのだけれど、これでまた本当に…本当に、ムズカシイのです。

ここで一つ、『ハインリッヒの法則』というものを挙げてみます。
これは、一つの重大なミスには30のヒヤリミスがあり、さらにその下には100以上ものミスの積み重ねが続いているというものです。
実際、大きなミスをする前というのは、社内に不和が生じたり、疲れて体が浮いた状態になっていたりと、「やはりなー」ということがたくさんあったりします。
これを逆に考えてみると、大きな一つのことを成し遂げるには、30ものヒラメキがあり、その下には100以上ものコツコツとしたヒラメキや努力の積み重ねが必要であると、考えることが出来るわけです。

「毎日、毎日、コツコツと!!」。
この言葉には自分への反省と励ましの想いも込められているのです。

時に、目標に向かって「コツコツと!!」。
他人から「そんなこと意味あるのか」と思われてるんじゃないか?とちょっと弱気になっても、実際言われても、それでも「コツコツと!!」。
とにかく、まず、自分を信じるために「コツコツと!!」!
それが私の合言葉です。

ISOの審査が完了しました。

土曜日、年一回のISO審査でした。指摘要項もなく、無事終了しました。
しかし、まだまだ改善の余地はたくさんあります。
それを一つ一つ、コツコツと直していくつもりでおります。

一時、ISOを取って、なんのメリットがあるのか?と思うことがありました。
しかし、最近では少し考え方が変化しました。
たとえばこの頃よく思うのは、小さなことをコツコツと毎日続けるにはどのようにしたらよいか?ということです。
あまり得意でなかったことだったりするとこれ、本当に大変じゃないか?って考えますよね。
しかも小さなことをコツコツとやったところで、うまくいかない時もあったりします。

しかし、どんな時でも諦めたりせず続けることが、最近は求められているのかなー?と思ったりします。

一つは「信じる」。一つは「毎日続ける」。
実施中です。

今日は、3Sの講習会です。

 最近、努力の方向の大切さをひしひしと感じている今日この頃です。
今日は枚岡合金工具さんへ、3Sの講習会へ行ってまいります。

「なぜ3Sなの?」「もっと売上を上げるようようにした方が良いのでは!?」

 実は最近、日曜日にも出勤して必死の思いで納期を間に合わせる、しかし、体力的に持たなくてミスが目立ち始める。また、お客様の要求に応じて値下げをするために、材料を多く購入する。
 結果、かえって大量の不良在庫を抱えかねないことになる。

 私たちは一方で努力しているのに、一方はザルでお金を使っている。体を使って無理をしているのに、一方で外注にお金を払っている。
 これって本当に無駄な部分はないですか?

 その基はどこにあるのか?今日は3Sを通じて学んでいきたいと思います。

人間、いろいろな人がいますからね!!

 人を育てるって、とても難しいことだと思います。私たちも、育てるということの難しさを肌で感じています。

 これは、ある教師の話なのですが、ある新一年生が部活動に入部したのですが、その新入生が2年生を脅かす存在であることを伝えたかったのでしょう、顧問の先生はそれを名指しで言いました。
どのように言ったのかは具体的にはわからないのですが、そこから少しずつ関係が燻りはじめ、やがて不和が起きたそうです。
 言葉の使い方がうまくなかったのか、また本当にいじわるなのかはわかりませんが、きちんと伝えることの重要さ、言葉という物の大切さ…!って、本当にあるのだと思う一件でした。
本当に伝えたいことが、言葉一つで大きくその新入生を傷つけることもあるし、また誤解を生んで、上級生よりイジメにあうこともあるでしょう。

 とくに私たち教える立場のものは、言葉一つでも影響力が大きいのです。言葉に本当に気を付けなくてはいけないと思う今日この頃です。

軽自動車 交換しました。

 自社の軽自動車を土曜日に交換いたしました。
自分が使うだけでしたらエアコンが効かなくてもここは現場魂!で我慢することもできるのですが、事務員さん達も使うとなれば、夏の暑い日にエアコンの効かない車に乗せるのも本当に申し訳なく思い、交換を決心しました。
 いろいろな面で環境を整えておくということは必要なことかもしれません。しかし、いざ環境を整えるとなると、お金がかかる物なのですね。
 環境を整えなければ効率よくお金が稼げない、でも環境を整えるにはお金がいる。
 そんな感じで時々ニワトリが先か玉子が先かみたいな思考めぐりになってしまうのですが、やっぱり先々を考えると環境に対する考えを改める必要があるかなあって思いました。

税務調査での修正申告は会社にとっては(百害あって一利なし)?

新しい税理士さんに修正申告後の決算書について聞きました。
すると、貸借対照表は変化しないとのことでした。
 会社としては、修正申告して、当期の決算書が変化するのであれば
銀行の心証もよいのですが。
 貸借対照表は変化せず、ただ、税金のみ払うだけはつらいですね。
今回税務調査は、税務署、古い税理士連合軍との戦いであった気がします。
元国税調査官のお話によれば、「税理士によって、税務調査は決まる」
そんなことを、言っておられました。
 本当に、その通りだと思いました。
 また、私の知り合いに、税務署の方がいらっしゃいますが。
土日は休み、給料も大企業の課長クラス、
 そんな、光景をみると、土日も頑張る中小企業をいじめなくても
よいのにと思いました。アベノミクスは企業を活性化するのではないのか?

グッo(`´メ)ピクフピク…

 

NHKスペシャル(カラーでよみがえる東京)をみて

先日、NHKスペシャル(カラーでみる東京)をみて
 いちばん、目に焼き付いたのは、
国立競技場で行われた東京オリンピックの入場行進と学徒出陣の壮行行進が対比されたときでした。
方や、未来に向けオリンピックマーチで赤い服を着て行進し、
方や、抜刀隊行進曲で黒い学生服をきて行進し、
 たぶん、学徒出陣とオリンピックの入場行進を見た人の中には、
平和と戦争が、対比されたことでしょう。

 歴史は繰り返す、東京が復興する様は、
あたかも、生命が進化するがごとく、打たれては立ち直り、打たれては立ち直りの
連続であったように、思います。

私は、このようにかんじましたが。

NHK「メイド・イン・ジャパン」の逆襲のシナリオを見て

日曜日「メイド・イン・ジャパン」の優位の原因の対策に対する、NHKスペシャルを見ました!
私自身感じたところは、その企業の特色・優位性というものが大きく変化している点があげられます。
それは中小企業においてもいえる事で、常に変化させることが必要だという事なのですが、変化させるということは一気に変化できるわけではありません。
3ヶ月、6ヶ月と変化するのに時間がかかるのです。
そこにまたギャップがあり、常に挑戦し続ける必要があると思うのです。
いま、正念場かもしれない!

富山へ出張しました

10月17日、車で富山まで出張しました。
東海北陸道を一路北上し、富山まで約4時間の道のりでした。
しかし今回東海北陸道を通りましたが、私の印象と致しましては米原経由の北陸自動車道よりは楽だったように感じます。
夜走ったのですが、トンネルが多いおかげで案外と疲れずに済みました。
しかし夜はドシャブリの雨で、これが最悪でしたね。
途中 白川郷を見たかったな~、高山行ってみたいな~と思いましたけれど!!