「朝の打合せが、動きをつくる」

朝の打合せが、少しずつ内容の濃いものになってきた。
パート社員と専務とのやりとり。

「これはこうです」と報告すると、「じゃあ、これも調べておいて」
「今日の業務はこれを優先しよう」
「今月はこのお客さんと、このお客さんの分を出荷しようかな」 話がどんどん波及していく。

内容が多くて、頭の中が「?」になることもある。
でも、後から個別に聞き直すより、最初に方向性が見えているほうが動きやすい。

「これ、やるって言ってましたけど、どこまで進みました?」
「あれ?途中から変わったんですね!」そんな会話も自然に生まれる。 情報が共有されているからこそ、会話が広がる。弾む。

朝の打合せは、ただの確認の場ではなく、会社の流れをつくる時間なのかもしれない。

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「やることはやった日」

昨日の日曜日、母娘で漢字検定を受検してきたパート社員。

午後からの試験だったため、
午前中は見直しの時間にしようと思っていた。                     けれど娘は、すでに試験放棄状態。
「やっても分かんない」が口癖になり、
ブドウ糖が必要だと歩いてコンビニへ。

本番は――
「難しかったぁ」の一言。結果はどうなるか分からない。                それでも、会場に行き、問題に向き合い、最後まで受けきった。

やることはやった。それだけで、十分なのかもしれない。

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「ひとことの連絡が、仕事をあたたかくする」

昨日出荷したシリンダー。
行き先は新潟県だったため、雪や天候の影響で遅延があるかもしれないな…と
パート社員は少し気にしていた。

念のためネットで配達状況を確認すると、本日午前中には「配達完了」の表示。
無事に届いたようで、まずはひと安心。

そう思っていると、事務所の電話が鳴った。 社長宛ての用件かな、と思いながら電話に出ると、
「シリンダー、受け取りました!ありがとうございます」
と、お客様の声。それだけ言って、電話は切れた。

納品の連絡は必須ではない。確認があれば、こちらからも分かる。
それでも、わざわざ一本電話を入れてくれたことが、
パート社員の心には残った。

忙しい中でのほんのひとこと。そのひとことが、「無事に仕事が終わった」と 実感させてくれる。丁寧なお客様だなぁ。電話を置きながら、
パート社員は少しだけ気持ちがあたたかくなった。

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「新鮮な報連相が、会社を守る」

「支払いがされていないのですが…」と、仕入先から一本の電話が入った。
電話を受けたパート社員は心当たりがなく、経理担当者はすでにお昼で退社。
上司に確認しても、その件についての報告は受けていないという。
もし事前にひと言でも報告があれば、状況説明や対応はすぐにできたはずだ。
今回の出来事で、情報は早く、正確に共有されてこそ意味を持つと実感した。
新鮮な報連相が、会社の信頼を守るのだと、改めて感じた出来事だった。

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「早く動く人が、流れをつくる」

子ども会の行事のひとつに、地下道掃除があるそうだ。
パート社員にとっては最初で最後の参加となり、当日は朝8時開始。少し早めに娘と現地に到着した。
寒い中、ただ立って待つのもと思い、二人で掃除を始めると、すぐに別の親子も加わった。
計3組で行う予定だったが、最後の親子は時間通りに来たものの、なかなか作業に取りかからない。
国道4車線分の地下道は想像以上の重労働だったが、早めに動き出して正解だった。
仕事でも地域でも、まず動くことで流れは変わるのだと、パート社員は感じていた。

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「初期段階での情報共有が、後戻りを防ぐ」

これまでは、資材の発注や製作が始まってから、別の作業者が途中で手伝うことがあった。
その際に「この部材を使うの?」「発注し直したほうが良いのでは」と気づくことも少なくなかった。
そこで朝の打合せで、見積を出す前段階の試算表ができた時点で、別の作業者が内容を確認する案が出た。
初期の段階で情報を共有できれば、発注間違いや不足も防げる。
さらに、作業を引き継ぐ際の戸惑いも減るはずだ。
早めの共有が、結果的に全体の流れをスムーズにすると、パート社員は感じている。

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「優先順位がないと、時間だけが過ぎていく」

子ども会役員の会合に出席したパート社員。
議題は決まっているものの、話はなかなか本題に戻らず、思いつきの発言で脱線を繰り返した。
その結果、やるべきことは完了できないまま、気づけば2時間半が経過していた。

もっと優先順位をつけて進められたら良いのに。
それは仕事でも同じだと感じたそうだ。
皆が時間を割いて集まっているからこそ、何を決める場なのかを共有することが大切。
限られた時間をどう使うかで、成果は大きく変わると、改めて考えさせられた出来事だった。

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「カレーと一緒に育つ時間」

週末に限らず、平日にも子ども会の打合せが入るパート社員。今週も水曜日に予定があり、帰宅後に夕食を作っていては間に合わないため、前日の火曜日にカレーを仕込むことにした。
6年生の娘もカレー作りに参加し、にんじんやジャガイモの皮むきを担当。数年前はそばにいるだけで危なっかしかったが、今では頼もしい戦力だ。
さらにマカロニサラダまで作ってくれ、水曜日の打合せにも無事間に合った。忙しい日常の中で、子どもの成長をしみじみ感じた出来事だった。

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「朝の打合せが、仕事の流れを整える」

以前は行っていた朝の打合せも、いつの間にかフェードアウトしていった。
それでも、業務を円滑に進めるためには、朝の打合せはやはり必要だとパート社員は感じている。
その日の仕事の優先順位が確認できれば、迷いなく動ける。
出荷についても突然対応するのではなく、事前に送り状の準備ができる。
ほんの数分の共有で、仕事の流れは大きく変わる。
朝の打合せが習慣となり、気持ちよく一日を始められるようになると良いなと、パート社員は思っている。

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「メモひとつで、仕事はスムーズに動き出す」

上司からパート社員へ、ひとつのお願いがあった。
仕事の内容をメモにして、伝達してほしいというものだ。
現場での加工に集中すると、どうしても細かな作業を忘れてしまう恐れがあるからだという。
パート社員も、それは良いことだとすぐに納得し、上司の「やることリスト」作成に取りかかった。
少しの手間で作業が整理され、仕事がスムーズに進むのであれば、まずはやってみる。
それを手間と捉えるかどうかではなく、会社をうまく動かすための工夫だと、パート社員は前向きに考えている。

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