「急ぎの仕事ほど確認を」

出荷の手配や見積書の作成など、事務所にいると意外と急ぎの仕事が多い。

「急いでやらないと」と思えば思うほど、確認を忘れてしまいそうになることもある。

しかし、急いで間違えると、結局もう一度やり直しになる。

送り先を間違えたり、数量を間違えたりすれば、
余計に時間がかかってしまう。

急いでいるときほど、一度手を止めて確認することが大切だと
パート社員は思う。

慌てず、焦らず。急ぎの仕事ほど確認を。

そんなことを感じる、事務所でのひとコマである。

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「声を出して確認する大切さ」

先日、会社の複合機の入替があった。

運送会社の作業者が2人で作業をしていた。

会社の入り口は少し狭く、さらに幅の狭い階段もある。

重たい複合機を運ぶのは、簡単な作業ではない。

作業者の2人は、
「せーの」「上げます」「大丈夫ですか」など
しっかり声を出して確認しながら、慎重に運んでいた。

ケガをしては大変。機械を落としてしまっても大変。

そんなことを考えながら、安全に作業しているのだろう。

その様子を見て、すごくしっかり作業しているなぁと
パート社員は思った。

どんな仕事でも、声を出して確認することは
大切なことなのだと感じた出来事だった。

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「予定は崩れるもの。だから優先順位を決める」

パート社員の朝の予定は決まっていた。                        シリンダーブログの更新、見積書の作成、出荷の手配。                 順番に進めていこうと思っていた。

しかし朝、社長から「機械周りの掃除をしておいて」と指示が。              午後から別の金属の加工をするため、機械周りをきれいにしておきたいらしい。      しかし、機械の掃除は、5分や10分で終わるものではない。

さてどうするか。パート社員は考えた。                        予定は崩れてしまったが、優先順位を決めて進めよう。                  まずは、見積書の提出と出荷の手配を先に済ませることに。               それから、機械周りの掃除に取りかかることにした。                  ブログの更新は午後でも間に合う。

思い通りに進まないことは、仕事ではよくあること。                  そんな時こそ、慌てず順番を考えて動く。

パート社員は、そんなことを思いながら、今日も仕事を進めている。

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「『シリンダーの件で…』その電話、営業でした」

会社に電話がかかってくると、事務所にいるパート社員が電話を取ることが多い。
以前、作業中は電話を取り次がないというルールを決めたので、基本的にはそれで対応するつもりでいる。

こちらの会社はシリンダーの製造や修理を行っているため、
「シリンダーの件で…」と言われると、つい問い合わせの電話だと思ってしまう。

しかし、取り次いでみると営業の電話だった、ということもある。

もちろん相手も仕事なので仕方ないのだが、
「シリンダーの件で」と言われると、パート社員としては判断が難しいところ。

どこまでが問い合わせで、どこからが営業なのか…。
そこまでは、なかなか見分けがつかないなぁと思うパート社員であった。

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「あっ!制服取りに行くの忘れてた!」

パート社員、娘の中学校入学のために注文していた制服。
出来上がりましたと連絡を受けたのは、1月半ば過ぎだった。

しかし、制服が届いても置いておく場所がない。
「2月くらいに取りに行けばいいかな」と思っていたのに…
どうやらそのまま失念していたらしい。

いよいよ卒業式も近づいてきた。
制服を購入したお店では、卒業式用の服のレンタルもしている。              そろそろ行かないと…と思い、控えの用紙を見てみると
レンタル服のお渡し ~3/2。すでに数日過ぎている。                  慌ててお店に電話し、「もう貸していただけないですか?」と聞くと           「大丈夫ですよ」と、ありがたいお返事。                        さらに「また引取の時期が遅くなると、高校の制服の採寸とかぶってしまいますよ」
と言われ、その日のうちに引き取りに行くことに。

無事に制服は受け取れたが、実はまだ 夏の制服を注文していない。            それも一緒にお願いしてきたパート社員であった。

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「部材2000円、直送送料3000円…悩むパート社員」

客先の修理を行うために必要な部材があり、通販サイトで購入しようと思うと、      納期は1週間後と表示されていた。

それならと、いつも通り商社へ発注すれば数日で入荷するだろう。だが入荷の時間によっては営業マンがすでに外出しており、配達はさらに翌日になるという。           そこでパート社員は直送手配を依頼した。直送送料がかかっても良いことは、専務に確認済み。                                        翌日、商社に納期確認の電話をすると、「直送送料は3000円かかります」と言われた。   部材の価格は2000円程度。そこまでかかるとは…。

ちょうどそのタイミングで客先から納期確認の電話があり、              「今まで待っていたから、この際もう少し待つよ」というニュアンスだったため、     結局通常出荷に変更してもらった。商社に入荷したら、自分で取りに行けば良い。    3000円の送料を思うと、少し手間でも取りに行こうかなと思うパート社員であった。

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「3.11 あなたは何を思いますか?」

3.11、あなたは何を思いますか?

パート社員は、あの地震のとき、今とは別の会社に勤めていました。
机でパソコン作業をしていると、突然ものすごい揺れ。                 奥の社長室から、社長がすごい勢いで走ってきたのを、今でも覚えています。

「地震かぁ」その時は、そのくらいの感覚でした。

帰宅してテレビをつけると、流れる映像はすべて地震のニュース。
「そんなに大きかったの?」と思いました。                      でもその後、亡くなった方や行方不明の方の数を知り、驚きました。

今ある日常は、当たり前ではない。
分かっているつもりでも、この日になると、その思いがさらに強くなります。

姪っ子の誕生日は、震災と同じ日になりました。

あなたは、今日、何を思いますか?

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「突然の大きな音」

夕方。
パート社員がパソコンに向かって作業をしていた。

そのとき――突然、ものすごく大きな音が響いた。 驚いて振り返る。でも、一瞬何が起きたのか分からない。

やけに外を通る学生の声が大きく聞こえる。 「?」周りを見渡して、ようやく異変に気づいた。

別のパート社員の机の上から、スチール棚が落ちている。 そして、窓ガラスが割れていた。きっと棚の上に置いてあった物が、
窓を直撃したのだろう。

割れたガラスが落ちたのは、玄関のひさし部分。
しかし古い建物のため、簡単に足をかけられる状態ではない。

応急的な確認だけして、その日は帰宅した。

ところが夜から風雨が強くなった。 割れたままの窓、飛散するかもしれないガラス。 気になって仕方がない。早朝、パート社員の夫と一緒に会社へ向かった。 落ちたガラスを拾い集め、ひとまず安全を確保してから帰宅した。

大きな事故にはならなかった。 けれど、「まさか」は本当に突然やってくる。

日頃の整理整頓と、落下防止の大切さを改めて感じた出来事だった。

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「スチールラック探しの旅」

2日後の午後、税理士さんが来る。

ロッカーを運び出した、その部屋を使う予定だ。だからこそ、整えたい。

スチール棚が欲しくて、近くのホームセンターへ。

でも、「これだ!」というものがない。

手ぶらで会社に戻る。

専務が言う。「同じ系列の大きな店ならあるかもね。」

よし、午後から再出発。――しかし、ない。

そういえば、少し先に新しいホームセンターがオープンしていた。            行ってみた。……やっぱり、ない。

結局会社に戻り、通信販売で注文することにした。

最初からネットでよかったのかもしれない。

でも、自分の目で確かめて、即購入して組立てたかった。

うまくいけば当日出荷。明日届いてくれたらいいのだけれど。

準備は、まだ続く。

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「ヒヤッとした夕方」

仕事帰りの夕方。

自転車に乗った小学生3人組が、車道を横並びで走っていた。

歩道ではなく、車道。しかも、右側から急に左側へ寄ってくる。

前を走っていた車は、ずっとブレーキを踏み続けていた。 接触してしまったら大変だ。

誰が悪い、ではなく、まずは無事でいてほしい。

ヒヤッとした気持ちのまま、学校へ電話をし、
注意喚起をお願いした。叱ってほしいのではなく、伝えてほしいだけ。

命はひとつ。

自転車も車も、お互いが気をつけてこそ守られる。

夕方は特に、心に余裕を持って運転したいと思った。

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