「考えて動く、パート社員の一歩」

以前提出した見積書に対し、お客様から価格交渉の連絡が入った。パート社員は単価をどうするか社長に確認しつつ、的外れな値引きをしても意味がないと判断し、客先へ連絡を取った。会議中で直接話せなかったため、メールで検討中の単価を聞き出し、社長と相談のうえ最終単価を決定。再度見積書を提出した。見積書は作るだけでは意味がなく、案件が前に進んでこそ価値がある。今回の再見積が、良い結果につながることを期待したい。

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「仕事のほうが調子がいい?」

仕事をしているほうが、体も頭も調子が良いと感じることがある。一方で、子どもは学校よりも休みのほうが嬉しそうだ。大人と子どもでは、リズムも役割も違うのだから当然かもしれない。仕事は大変でも、考え、動き、誰かの役に立つことで気持ちが整う。一方、子どもには休むことも大切な成長の時間だ。立場が違えば、心地よいペースも違う。だからこそ、お互いの「今」を理解しながら、無理をしすぎず日々を過ごしたいと思う。

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「確認のひと手間が、現場を救う」

発注した部品が、組み付けの段階で型番違いと分かった。発注した側は「これで良い」と思い込み、組み付ける側は「これは違う」と止まる。少ない人数で仕事を回す中、こうした行き違いは大きなロスになる。そこでパート社員が上司に相談した。二人で出した結論は、 「注文を頼まれたものは、上司にも一度確認すること」と。最初は手間に感じるかもしれないが、土壇場で慌てることは確実に減る。効率とは、スピードだけでなく、確認の積み重ねなのだと改めて感じた。

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「責任感のズレは、年始に見える」

人の仕事だから口出ししない、と決めていても、「これはどうしたらいい?」と聞かれる場面がある。自分の得意分野でなくても、つい解決策を探してしまうのは、関わった仕事に責任を感じるからだ。ニュースレターもその一つ。メールで送れないとなれば、自分の仕事は何だったのかと思ってしまう。検索すれば道は見えるが、聞いてきた本人は「誰かが解決してくれる」と思っているようにも感じた。年始早々、責任感の違いについて考えさせられる出来事だった。

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「新学期の始まり。あっという間の3学期へ」

新学期が始まりました。パート社員の子どもは、この3月で小学校を卒業します。きっと、あっという間の3学期になるのでしょう。今月の半ば過ぎには、中学校の入学説明会もあるそうで、少しずつ次のステージへの準備が進んでいます。子どもの成長は本当に早く、気づけば節目を迎えているものです。家庭では環境が変わり、親のサポートも増える時期。そんな背景を知ることで、職場でも自然と相手を思いやる気持ちが生まれます。新しいスタートの季節、仕事も家庭も前向きに進んでいけたらと思います。

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「長期休み明けこそ、いつものリズムを大切に」

長期休み明け、体調を崩すことなく仕事ができるだろうかと心配する声をよく聞きます。そんな中、パート社員が「お休みよりも、仕事をしていた方が調子がいいかも」と話していました。生活のリズムが整い、体も気持ちも自然と動き出す。仕事があることで、日常に戻れる安心感もあるのだと思います。もちろん無理は禁物ですが、少しずつ通常のペースを取り戻すことが大切。休み明けを穏やかに乗り切るためにも、自分の体調と向き合いながら、日々の仕事に向き合っていきたいと感じます。

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昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は多くの方々に支えられ、無事に一年を終えることができました。
日々の仕事や何気ないやり取りの積み重ねが、今の会社をつくっていると実感しています。
本年も、感謝の気持ちを忘れず、一つひとつの仕事に向き合ってまいります。

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「年末年始くらいは、穏やかに過ごしたいものです」

年末年始は、できれば穏やかに過ごしたいものだと感じます。仕事も家庭も、1年分の疲れが出やすいこの時期。インフルエンザの流行や予定変更など、思い通りにいかないことも増えますが、だからこそ無理をしすぎないことが大切です。少し立ち止まり、体を休め、気持ちを整える時間が次のスタートにつながります。慌ただしい毎日の中でも、心と体の余白を意識する。そんな年末年始を迎えられたらと思います。今年も1年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

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「話すことで前に進む。考えて動く人が、現場を変える」

思い通りに仕事が進まないときこそ、上司と話をし、解決策を一緒に探すことが大切だと感じます。日々状況が変わる中で、「まずはこうしてみよう」と提案し、実行してみる。動かない人を動かそうと悩むより、動ける人がどう効率よく仕事を進められるかを考えた方が、前に進みやすい。パート社員も会社の大切な一員で、与えられた仕事だけをこなせばいいわけではありません。考えて動き、上司も巻き込む。時々「なぜ自分だけ」と思うことがあっても、その経験はきっと自分の力になっていく。そう信じています。

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「長いお休みの先に──ようやく迎えた冬休み」

学級閉鎖明けからも休みが続いていた娘さんが、無事に終業式を終え、冬休みを迎えました。学級閉鎖に土日、その後の欠席を含めると、実に10日間のお休み。「冬休み前の冬休みだったね」と冗談が言えるのも、体調が戻ったからこそです。冬休み中は、無理をさせず、のんびり過ごさせたいと話すパート社員の言葉が印象的でした。忙しい日常の中で、休むことは後ろ向きに捉えられがちですが、回復の時間は次への大切な準備期間。仕事も家庭も、こうした“間”を大事にしたいと感じます。

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