「見積書、多すぎない?」

見積書を作成する際、いつも少し気になっていることがある。                   それは、枚数の多さ。私が作成する見積書は、1案件につき1枚ではなく、
通常で6パターンほど用意している。

お客様にとって、選択肢がある方が良いと思ってのことだが、
その反面、「多すぎてイヤになってしまわないだろうか」と少し心配になる。

見やすさや分かりやすさも大切だが、情報が多すぎると、                 かえって負担になってしまうこともある。                       相手の立場に立って考えることの大切さを、改めて感じた。

どうすれば、分かりやすく、選びやすい見積書になるのか。

これからも工夫していきたいと思うパート社員であった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「やらないなら、口を出さない」

社長と別のパート社員の会話が、ふと気になった。

仕入先に欲しい物が無かったようで、
そのパート社員が、「あそこのお店にあるんじゃないですか?」と
社長に話しかけていた。

すると社長は、「じゃあ、そこにあるか聞いてみて」と返す。              パート社員は問合せするのは、嫌そうな感じ。

そのやりとりを聞きながら、心の中で思ってしまった。                 そのくらいの電話してあげたらよいのに。

私だったら、気になった時点で自分で動いてしまう。やりとりを重ねるより、
その方が早いと感じてしまうからだ。もしかしたら、こうしたやりとりも必要なのかもしれない。

それでも、やらないのであれば、口を出さない。

そんな考えも、ひとつなのではないかと思った出来事だった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「うまく回すために」

仕事をうまく回すには、どうしたらよいのだろうか。

報連相が大切だということは、よく分かっている。 しかし、そもそもお客様との認識がずれてしまっていたらどうなるのか。

今回、お客様の来社は水曜日だと思っていた。ところが、月曜日に電話があり、         「火曜日に伺いたい」とのこと。 製品の完成は火曜日の予定。              そのことを説明しても、 なかなか難しい様子だった。                   最終的には、火曜日の15時に来社されることに。

作業者は、限られた時間の中で仕上げなければならず、
プレッシャーも大きかったと思う。

こういうとき、作業者同士でどう連携を取れば、うまく仕事を進めていけるのか。        改めて考えさせられた出来事だった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「新人さんの声に思い出す」

仕入先などに電話をすると、「新人の○○です」と答えてくれる会社がある。       その声から、少し緊張している様子が伝わってくる。                 

そのたびに、自分が新社会人だった頃を思い出す。当時、先輩からは          「相手の名前だけは聞いて。内容が分からなければ、こちらからかけ直すから」と
教えられていた。もう30年も前の話になる。                      あの頃は、電話が鳴るたびにビクビクしていた。

今では当たり前のように対応しているが、
誰にでもそんな時期があったのだと思う。

確認の電話ひとつから、ふと昔の自分を思い出したパート社員であった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「良い連鎖」

草刈りをしていると、一人が動いたのをきっかけに、
もう一人も別の場所で草を刈り始めていた。 誰かが動くと、自然と周りも動き出す。

見て見ぬふりをするよりも、よっぽど気持ちがいい。

こうした行動は、草刈りに限ったことではない。                     仕事の中でも、誰かの一歩がきっかけとなり、
良い流れが生まれることがある。

小さな行動でも、それが連鎖していくことで、大きな力になる。

良い連鎖は、これからも大切にしていきたいと感じた出来事だった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「気づけば伸びている」

冬から雨が少なく、ダムも枯渇気味の状態が続いていた。 その影響もあってか、草もあまり伸びていなかった。

しかし、ここ最近は雨が続き、気がつけば、鮮やかな緑色の草が伸びていた。 切り株の上からも、若い枝が葉をつけて伸びている。 自然の変化は早いものだと感じる。

このままにしておくと、子どもたちの通学路にも影響が出てしまう。 早いうちにと思い、草刈りをすることにした。 作業を進めていくと、あっという間に70リットルの袋がいっぱいに。

少しの間だと思っていても、気づけば大きな変化になっている。 自然も、日常のことも、早めの対応が大切だと感じた出来事だった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「切替が大事」

急ぎの仕事を請け負った。17時までに完成すれば、
梱包して運送会社へ持ち込めそうなスケジュール。

しかし、作業の進み具合から、間に合うかどうかの目処が立たなくなってきた。 そこで、万が一に備えて、チャーター便の手配も検討することに。

結果として、当日の出荷は見送り、
翌日に梱包・出荷し、チャーター便で届ける判断となった。

今回の案件は、いつもお世話になっている仕入先からの持ち込み。             社長や専務もその関係を考え、引き受けた仕事だったが、
加工には想定以上の時間がかかった。

それでも、お客様への着日を守るという選択は、間違っていないと思う。         多少費用がかかったとしても、優先すべきは信頼。

梱包と引き渡しを終えた今は、無事に届いたという連絡を待つばかり。

切替の大切さを感じた出来事だった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「一桁の違い」

見積依頼の予算額を見て、社長が何やら考え込んでいた。                 どうやら、金額を一桁多く思い込んでいたようだ。

その後、お客様へ電話をして確認。 実際の予算を聞くと、               「その金額じゃできないなぁ」とぽつりと一言。                    一桁違うだけで、内容も判断も大きく変わってしまう。

思い込みの怖さと、確認することの大切さを感じた出来事だった。

ほんの小さな違いでも、仕事に与える影響は大きい。                   改めて気をつけたいと思うパート社員であった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「やらなければいけない仕事」

調査用紙が届いていた。気がつけば、回答の期日も迫っている。

封がされたままの状態で、別のパート社員が社長に声をかけていた。          「期限が近いんですが…」                              すると社長は、「自分でやってよ。わからないところだけ聞いて」と
あっさり返した。

さらに、「売上にならないことはやりたくないなぁ」とも。                 その気持ちも、分からないでもない。

以前は紙での回答だった調査も、今ではすべてネットでの対応。              途中で分からないことが出てきたら、どうするのだろうかと少し気になった。

自分の仕事をしながらも、つい耳だけはそのやり取りに向いてしまう。

やらなければいけない仕事と、本来の業務。                      そのバランスを考えさせられたひとコマだった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「たけのこづくし」

たけのこをたくさんいただいた。それも、すでにゆでてある状態。             ありがたいことに、すぐに使える。

仕事を終えて帰宅後、さっそく調理することにした。                   たけのこご飯、たけのこのきんぴら、そして若竹汁。                    気がつけば、たけのこづくしの献立になっていた。

旬のものをいただくと、季節を感じることができる。

少し忙しい日でも、こういう食卓があると、ほっとした気持ちになる。            そんな一日だった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする