「もう夏?」

「暑い!」

思わず、そんな言葉が出てしまった。

まだ5月半ばだというのに、まるで夏のような暑さ。

少し動いただけでも汗ばんで、本当に5月なのかと思ってしまう。

そんな中、
「日本は四季があるっていうけど、
もう二季だよね。夏と冬だけだね」
なんて話をしていた。

春や秋が、昔より短くなったような気がする。

過ごしやすい時期が減っていくのは、少し寂しい。

これから先、今年の夏はどれだけ暑くなるのだろうか。

少し不安になりながら、早くも夏を感じたパート社員であった。

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「あれ」と「あそこ」

相手のことを考えて、細かく伝えようとすると、
どうしても時間がかかってしまう。 だからといって、説明が足りないと、         今度は確認に時間がかかる。

先日、社長から、「あの資材を、あそこに単価聞いておいて」と言われた。         しかし、その“あの”が何なのか、“あそこ”がどこの仕入先なのか、
さっぱり分からない。

結局、何をどこへ確認するのか聞き出すのに、かなり時間がかかってしまった。

お互い分かっているつもりでも、言葉が足りないと伝わらない。

「あの」と「あそこ」を、きちんと変換してくれる機械があったらいいのに。

そんなことを思ってしまったパート社員であった。

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「伝わっていると思わない」

メールの文面だけで、相手の考えを100%理解することは、
とても難しいのではないかと思う。

こちらは、こういう意味で伝えたつもり。

しかし相手は、違う受け取り方をしていることもある。

実際にやり取りをしていて、こちらの見解と、
客先との思いに溝を感じる場面があった。

文字として残る分、メールは便利。

しかし、表情や声のトーンが見えないからこそ、
伝わりきらないこともあるのだと思う。

では、その溝を埋めるには、どうしたらよいのか。

言葉を増やすのか、確認を増やすのか、
時には電話で話すべきなのか。

改めて、伝える難しさを考えさせられた
出来事だった。

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「もう運動会?」

4月に中学校へ入学した娘。

新しい環境にも、まだ慣れている途中だと思っていた。

そんな中、5月半ばには運動会があるとのこと。 「もう?」と、少し驚いてしまった。   クラス替えをして間もない時期。 まだお互いをよく知らない中で、            団結力なんて生まれるのだろうかと、つい考えてしまう。

運動会といえば、昔は9月や10月のイメージだった。                   それが今では、春に行う学校も増えている。気候や行事の関係もあるのだろうが、     時代とともに、学校生活もずいぶん変わったのだなぁと感じる。

娘にとっては、初めての中学校での運動会。

どんな思い出になるのか、少し楽しみにしている
パート社員であった。

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「こんなに差が出るもの?」

得意先からの受注が決まり、資材の手配を進めていた。

いつものように、何社かに単価確認をしていたのだが、
そこで驚くことが起きた。10品目ほどの合計金額に、約3万円もの差があったのだ。 「こんなことある?」と思わず声に出そうになった。

片方の仕入先とは、普段からそれなりに取引もある。 しかし、その仕入先の方が大きく金額が高かった。 もちろん、付き合いも大切。それでも、金額差がここまで大きいと、
見過ごすわけにはいかない。

まずは一報を入れ、今回は別の仕入先で手配を進めようと思う。

改めて、比較して確認することの大切さを感じた出来事だった。

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「誰かがやらなきゃ」

忙しく動き回る専務の姿があった。

お客様から届いた図面の清書、外注加工先へ出すための図面作成。              さらに、客先への出荷対応。塗装の確認や修正、梱包用のパレット製作まで。

そのどれもが、パート社員の自分にはひとつとしてやりきれない仕事ばかり。

土曜日も一日、図面を描いていたという。 それでも別案件の納期は迫っている。         大丈夫なのだろうかと、つい思ってしまった。

しかし専務は、「誰かがやらなきゃならないから」と言いながら、
あっちへ行き、こっちへ行き、手を止めることなく動き続けていた。

その姿を見て、ただ忙しいのではなく、責任を背負って動いているのだと感じた。

自分にできることは限られているが、少しでも支えられるように、
目の前の仕事をしっかりこなしていきたい。そう思った出来事だった。

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「見積書、多すぎない?」

見積書を作成する際、いつも少し気になっていることがある。                   それは、枚数の多さ。私が作成する見積書は、1案件につき1枚ではなく、
通常で6パターンほど用意している。

お客様にとって、選択肢がある方が良いと思ってのことだが、
その反面、「多すぎてイヤになってしまわないだろうか」と少し心配になる。

見やすさや分かりやすさも大切だが、情報が多すぎると、                 かえって負担になってしまうこともある。                       相手の立場に立って考えることの大切さを、改めて感じた。

どうすれば、分かりやすく、選びやすい見積書になるのか。

これからも工夫していきたいと思うパート社員であった。

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「やらないなら、口を出さない」

社長と別のパート社員の会話が、ふと気になった。

仕入先に欲しい物が無かったようで、
そのパート社員が、「あそこのお店にあるんじゃないですか?」と
社長に話しかけていた。

すると社長は、「じゃあ、そこにあるか聞いてみて」と返す。              パート社員は問合せするのは、嫌そうな感じ。

そのやりとりを聞きながら、心の中で思ってしまった。                 そのくらいの電話してあげたらよいのに。

私だったら、気になった時点で自分で動いてしまう。やりとりを重ねるより、
その方が早いと感じてしまうからだ。もしかしたら、こうしたやりとりも必要なのかもしれない。

それでも、やらないのであれば、口を出さない。

そんな考えも、ひとつなのではないかと思った出来事だった。

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「うまく回すために」

仕事をうまく回すには、どうしたらよいのだろうか。

報連相が大切だということは、よく分かっている。 しかし、そもそもお客様との認識がずれてしまっていたらどうなるのか。

今回、お客様の来社は水曜日だと思っていた。ところが、月曜日に電話があり、         「火曜日に伺いたい」とのこと。 製品の完成は火曜日の予定。              そのことを説明しても、 なかなか難しい様子だった。                   最終的には、火曜日の15時に来社されることに。

作業者は、限られた時間の中で仕上げなければならず、
プレッシャーも大きかったと思う。

こういうとき、作業者同士でどう連携を取れば、うまく仕事を進めていけるのか。        改めて考えさせられた出来事だった。

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「新人さんの声に思い出す」

仕入先などに電話をすると、「新人の○○です」と答えてくれる会社がある。       その声から、少し緊張している様子が伝わってくる。                 

そのたびに、自分が新社会人だった頃を思い出す。当時、先輩からは          「相手の名前だけは聞いて。内容が分からなければ、こちらからかけ直すから」と
教えられていた。もう30年も前の話になる。                      あの頃は、電話が鳴るたびにビクビクしていた。

今では当たり前のように対応しているが、
誰にでもそんな時期があったのだと思う。

確認の電話ひとつから、ふと昔の自分を思い出したパート社員であった。

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