たけのこをたくさんいただいた。それも、すでにゆでてある状態。 ありがたいことに、すぐに使える。
仕事を終えて帰宅後、さっそく調理することにした。 たけのこご飯、たけのこのきんぴら、そして若竹汁。 気がつけば、たけのこづくしの献立になっていた。
旬のものをいただくと、季節を感じることができる。
少し忙しい日でも、こういう食卓があると、ほっとした気持ちになる。 そんな一日だった。

運送会社を使って荷物を出荷することになった。 少し大きな箱と、小さな箱。
一人のパート社員は、大きな箱の上に小さな箱をのせて、
ガムテープでまとめてしまう方法を提案した。 しかし、なんとなく納得できなかった。 そこで、大きな箱と小さな箱は別々にして、送り状も2枚用意した。
その後、運送会社が引き取りに来たとき、
事務所から出て、ドライバーの方に確認してみた。
こういう場合、まとめて1個口にしてもよいのかどうか。 すると答えは、「別々にしてほしい」とのことだった。 出っ張った部分に、他の荷物の重みがかかってしまう可能性があるという。
その話を聞いて、納得することができた。 次回、同じようなケースがあれば、迷わず別々に発送しようと思う。
わからないことは、そのままにせず聞いてみる。 それが解決への一番の近道だと感じた出来事だった。

先日、お客様とのやりとりで、注文内容の不一致が起きてしまった。
その後、専務から
「どうしてこうなったかまとめたから、確認してみて」と
声をかけられたのは、お昼休憩のあとだった。
頭の中には、「自分のメールのやりとりが悪かったのでは…」という思いがあり、
なかなか内容を読み込むことができなかった。
そんな様子を見ていた専務が、「納得できてない?」と声をかけてきた。
「理解できません」と答えると、専務は一言、
「あなたが決して悪いわけじゃないよ」と言ってくれた。
その言葉に、ふっと気持ちが軽くなった。思い込んでしまうこともあるが、
言葉ひとつで救われることもある。
改めて、人とのやりとりの大切さを感じた出来事だった。
