「倉庫の片付け、二人の力でスピードアップ!」

倉庫に「このダンボール使えるかも」とため込んでしまった結果、気づけば山のように積み重なっていました。社員が役員を務める子ども会の資源回収に出そうと、一人で片付け始めたのですが、途中からもう一人加わり、二人で作業すると一気にスピードアップ。わずか1時間ほどで倉庫の一角がすっきりしました。ひとりの力も大切ですが、協力することで得られる効率や達成感は、やはり大きいものだと感じます。

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「10月からの単価改正に悩む日々」

仕入先から「10月から単価改正」との連絡が届きました。
ものづくりをしている以上、仕入先の価格改定は避けて通れないことですが、やはり悩ましいところです。弊社では、お客様から見積依頼をいただいてから案件が決まるまでに、どうしても時間がかかります。たとえば7月や8月に提出した見積書は当然「改正前の金額」。9月中に決まれば問題はありません。ですが、もし10月に入ってから受注となった場合、金額の見直しが必要になります。
お客様にとっても「単価が上がる」というのは痛いことですし、私たちとしてもできる限りご負担を減らしたいという思いがあります。 仕入先の価格改定とお客様のご要望、その間に立つ私たちの悩みは尽きません。ですが、こうした課題に向き合いながら、少しでも納得いただける対応をしていきたいと思います。

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「無意識の優しさ」

社員が小学生の娘さんとお母さまと3人で食事に出かけたときのこと。待合の椅子に座っていると、老夫婦など年配のお客さまが増えてきました。社員はすぐに立ち上がり、その直後、娘さんも同じように席を立ちました。偶然のタイミングでしたが、老夫婦は娘さんに「ありがとう」と声をかけて椅子に腰掛けられました。娘さんは「席を譲ったつもりじゃなかったのに…」と少し恥ずかしそう。でも、周りから「いい娘さんですね」と言われたことは、何よりの経験です。社員は「この出来事をきっかけに、人を思いやれる子に育ってほしい」と願っていました。

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「見積りはご縁への第一歩」

仕入先から単価の回答をいただいたFAXに、「最近、見積が多く、物が出ませんね」と一言添えられていました。確かに受注に至らない案件も少なくありません。しかし、見積書を提出しなければ、新しい仕事の入口は開けません。見積りはお客様との信頼をつなぐ第一歩。 受注につながった際には、必ず加工をお願いすることになります。そんな思いを胸に、 今日も一通のFAXを送り続けています。

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「後回しのツケは大きい?」

あまりの暑さに草取りを後回しにしていたら、草の茎が木のように太く成長してしまいました。社員はのこぎりを持ち出し、切ってはみたものの、暑さに負けて社内へ戻ってきたそうです。「まだまだ、あの草木とは闘わなきゃ」と笑いながら話していました。小さなうちに手を打たなかったことで、大きな労力になってしまった一例。現場の仕事も同じで、早めの対応が一番の近道だと改めて感じさせられました。

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「平等な時間をどう使う?」

社員が「もうこんな時間!1時間があっという間!」とつぶやいていました。確かに時間は誰にでも平等に与えられていますが、その感じ方は人それぞれです。集中していると短く、待ち時間は長く…。同じ1時間でも、使い方次第で大きな違いを生みます。だからこそ、無駄にせず、価値ある時間に変えていく工夫が大切。小さな積み重ねがやがて成果となり、自分自身の成長や会社の力につながるのだと思います。

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「敬老の日はまだ早い?」

敬老の日に、社員のお母さんは「そんなお祝いはいらないよ」と笑っていたそうです。ところが誕生日を迎え75歳になると、「そろそろ敬老の日に何か買ってもらおうかな」と冗談めかして言ったとか。実際、年齢で区切るよりも、その人の気持ちや家族との関わり方で意味合いが変わるのかもしれません。社員は「敬老の日って何歳からなんだろう」とつぶやいていました。大切なのは年齢よりも、感謝や労わりの気持ちを伝えることだと感じます。

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「小さな部品にこそ、大きな価値がある」

入荷した資材を納品書と照らし合わせていた社員が、「えっ、こんな小さな部品が100円以上?」と驚いていました。爪の先ほどの大きさなのに、10円くらいだと思っていた部品が100円、さらには1000円を超えるものまで。思わず「製品が高くなるのも当然だな」と納得してしまったそうです。普段は気にも留めない小さな部品ですが、それぞれに役割があり、製品の品質を支えています。見えない部分の積み重ねが、ものづくりの信頼につながっているのだと改めて感じました。

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「青空に揺れる作業服、汗と笑顔も乾かして」

天気の良い日は、作業服の洗濯日和です。真夏の現場では汗が滝のように流れ、干した作業服もあっという間に乾いていきます。社員の皆さんの働きは、日々こうした小さな努力の積み重ねの上にあります。気持ちよく働ける環境を整えることは、会社にとっても大切な責任です。青空の下で揺れる作業服を見ながら、「今日も頑張ってくれてありがとう」という気持ちを新たにしました。

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「苦手でも、放っておけないから」

倉庫の上にハトが巣を作り、鳥が苦手な社員は大騒ぎでした。先日、出社するとヒナが落ちて死んでおり、またも騒然。「近寄れない!」と言いながらも、そのままにはできず、土を掘って丁寧に葬ってくれました。苦手なことでも、誰かが向き合わなければならない場面はあります。社員の行動に、責任感や優しさを感じました。仕事も同じで、嫌だと思うことに出会うこともありますが、そこに向き合う姿勢が組織を支えていくのだと改めて思います。

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