倉庫に「このダンボール使えるかも」とため込んでしまった結果、気づけば山のように積み重なっていました。社員が役員を務める子ども会の資源回収に出そうと、一人で片付け始めたのですが、途中からもう一人加わり、二人で作業すると一気にスピードアップ。わずか1時間ほどで倉庫の一角がすっきりしました。ひとりの力も大切ですが、協力することで得られる効率や達成感は、やはり大きいものだと感じます。

仕入先から「10月から単価改正」との連絡が届きました。
ものづくりをしている以上、仕入先の価格改定は避けて通れないことですが、やはり悩ましいところです。弊社では、お客様から見積依頼をいただいてから案件が決まるまでに、どうしても時間がかかります。たとえば7月や8月に提出した見積書は当然「改正前の金額」。9月中に決まれば問題はありません。ですが、もし10月に入ってから受注となった場合、金額の見直しが必要になります。
お客様にとっても「単価が上がる」というのは痛いことですし、私たちとしてもできる限りご負担を減らしたいという思いがあります。 仕入先の価格改定とお客様のご要望、その間に立つ私たちの悩みは尽きません。ですが、こうした課題に向き合いながら、少しでも納得いただける対応をしていきたいと思います。
