「指示待ちじゃなく、確認も行動のうち」

仕入先からの依頼で「部品の写真を撮って、メールで送っておいて」と 上司に言われた社員。
言われた通りに撮って送ればいい——そう思う人も多いかもしれません。
でも、社員はふと考えました。
「これだけの指示で、相手(仕入先)が望む写真が撮れてるのかな?」と。

どの部分を撮るのか、どの角度が分かりやすいのか。
ほんの一言、「この部分をこのように撮って」と指示があれば助かるのに。
そう感じながらも、社員は仕入先の担当者に電話を入れ、
「この写真で大丈夫ですか?」と確認を取りました。                  ただ言われたことをこなすだけでなく、相手の意図を考えて動く。
そんな社員の姿勢が、信頼される仕事につながっているのかもしれません。

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「上司とのやり取りで気づいたこと」

休日の朝、携帯に上司からメールが入りました。
「この仕事を任すよ」と言われていた業務についてでした。               しかしその時、社員はすでに家を出ていて出社もできない状況。
短納期だし、仕方なく「今回は上司にて作業をお願いします」と返信をしました。            すると上司から「これからは自分でやります!」との返事。
社員は「そうなんだぁ…」と少し複雑な気持ちになったそうです。

ところが後日、上司と直接話をする機会がありました。
そこでお互いの思いや受け取り方を摺りあわせることができ、
「ああ、そういうことだったのか」と納得。社員も改めてその業務に取り組めそうだと  話していました。

やはりメールや文面だけでは伝わらないことも多いですね。直接顔を合わせて話すことで、誤解が解けたり理解が深まったりするものだと改めて感じました。

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「溶接依頼、回を重ねて大きくなる製品」

お客様からいただいたご注文の部品の溶接依頼も、今回で4回目。
溶接屋さんからは「この間も溶接したものじゃない?」と声がかかりました。       実は部品を作っては溶接をお願いし、そのまた次の部品を溶接して…と、製品が完成に近づくにつれて、少しずつ大きくなっていくのです。1回きりの溶接ではなく、積み重ねのように溶接を繰り返すことで形ができていく。その工程を一緒に歩んでいるようで、製品が完成へ近づいていく実感があります。「なるほど、そういう流れなんですね」と、うなずいてくださった溶接屋さん。こうして継続してお願いできる関係性は、本当にありがたいものです。

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「一人では完結しない仕事だから」

仕事は一人で完結できないことが多く、関わる人が増えるほど調整役は板挟みになることもあります。正直、つらいと感じる場面も少なくありません。そんなとき「自分からアクションを起こしてくれたら」と思うのは、きっと自然なことだと思います。大切なのは、ただ相手を責めるのではなく、お互いに気持ちよく動ける関係をつくること。小さな一歩の積み重ねが、仕事のしやすさを大きく変えていくのではないでしょうか。

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「単価設定は感覚だけでは決められない」

ものづくりにおいて、単価設定は非常に難しい課題です。手離れが早く短時間で仕上がるものは比較的安価に設定できますが、製作に時間や工数を要するものは当然ながら価格にも反映させねばなりません。ただ、その“感覚”は人によって異なります。同じ製品を見ても「安い」と思う人もいれば「手間を考えると高くすべき」と考える人もいます。だからこそ、見積書を作成する際には一人の判断に任せず、社内で意見を持ち寄り、納得のいく形にまとめていくことが大切だと感じます。

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「体調を崩して気づいたこと」

社員が先日、出勤したものの体調がすぐれず、このままでは仕事にならないと早退しました。病院を2軒はしごして原因がわかり、翌日からは定時で出社。あれもこれもと仕事をこなせる快適さに改めて気づいたそうです。やはり、健康あってこその仕事。体調管理を怠らず、日々を大切にしたいと思います。

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「率先して動く人と、受け身の人の差」

職場には、率先して動く人と、なかなか動き出せない人がいます。その差はどこから生まれるのでしょうか。大きな違いは「自分ごととして捉えられるかどうか」にあります。小さな仕事でも「会社のため=自分の成長につながる」と考えれば一歩を踏み出せます。もちろん性格や経験の違いもありますが、環境によっても変わるもの。動いた人が評価され、次につながる文化を育てたいものです。小さな一歩の積み重ねが、人の成長と組織の力をつくります。

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「子どもの発想力にびっくり!」

画像のように空気が入っていれば立派な緩衝材。しかし、社員の娘さんが目をとめたのは、空気の抜けてしまった緩衝材。何をするのかと思えば、ティッシュペーパーのように一枚ずつ引き出せるゴミ袋を作っていたそうです。箱に入れて車に置いておくと、とても便利に使えるとのこと。身近な素材を新しい形で活かす、その発想力に「すごいなぁ」と感心しました。子どもの柔軟なアイデアから学ぶことは多いものです。

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「仕入先のひと工夫に感謝」

仕入先に在庫確認をしたところ、数量が足りず一度は困ってしまいました。上司に相談していると、仕入先から折り返しの電話。別営業所に材質違いなら在庫があり、直送可能との提案でした。結果的に問題なく使用でき、すぐに対応してもらえました。電話を切って終わりではなく、一歩踏み込んで確認し、解決策を示してくれた仕入先に、心から感謝です。

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「先生に見てもらえた成長」

先日、社員が娘さんとスーパーで3年前の担任の先生に出会ったそうです。挨拶だけで終わらず、立ち話に。先生から「修学旅行楽しんでおいでね。でも遊びじゃないよ、勉強しに行くんだよ」と声をかけられたとのこと。今は別の学校にいる先生に、成長した姿を見てもらえたことが、娘さんにとっても社員にとっても大きな喜びになったと話していました。

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