再見積の依頼をいただき、見積書を提出した。すると、お客様からメールが届いた。
「コストが上がっていることは理解しています。ただ、この項目だけ上がり幅が大きいので、一度確認していただけますか。」という内容だった。
社長と一緒に見積内容を確認する。
最初は、「今回の見積に間違いはないはず。」と思っていた。 しかし、前回の見積と照らし合わせながら確認を進めると、 前回の見積内容に誤りがあったことが分かった。
そのため、今回の単価が大きく上がったように見えていたのだ。
原因が分かったので、すぐにお客様へ説明の連絡を入れた。
もし、お客様が何も言わずに見積を見ていたら、
こちらも気付かなかったかもしれない。 「おかしいな。」そう感じたことを伝えてくださったおかげで、
原因を確認し、きちんと説明することができた。
見積書は提出して終わりではない。
お客様とのやり取りの中で、より正確な内容になっていくこともあるのだと感じた
パート社員であった。
