先日、会社の複合機の入替があった。
運送会社の作業者が2人で作業をしていた。
会社の入り口は少し狭く、さらに幅の狭い階段もある。
重たい複合機を運ぶのは、簡単な作業ではない。
作業者の2人は、
「せーの」「上げます」「大丈夫ですか」など
しっかり声を出して確認しながら、慎重に運んでいた。
ケガをしては大変。機械を落としてしまっても大変。
そんなことを考えながら、安全に作業しているのだろう。
その様子を見て、すごくしっかり作業しているなぁと
パート社員は思った。
どんな仕事でも、声を出して確認することは
大切なことなのだと感じた出来事だった。
