「切替が大事」

急ぎの仕事を請け負った。17時までに完成すれば、
梱包して運送会社へ持ち込めそうなスケジュール。

しかし、作業の進み具合から、間に合うかどうかの目処が立たなくなってきた。 そこで、万が一に備えて、チャーター便の手配も検討することに。

結果として、当日の出荷は見送り、
翌日に梱包・出荷し、チャーター便で届ける判断となった。

今回の案件は、いつもお世話になっている仕入先からの持ち込み。             社長や専務もその関係を考え、引き受けた仕事だったが、
加工には想定以上の時間がかかった。

それでも、お客様への着日を守るという選択は、間違っていないと思う。         多少費用がかかったとしても、優先すべきは信頼。

梱包と引き渡しを終えた今は、無事に届いたという連絡を待つばかり。

切替の大切さを感じた出来事だった。

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