「受注の見える化」

パート社員の席の壁には、大きめのホワイトボードがある。
そこには、受注した案件を書き出している。

一時は受注が少なく、ホワイトボードが真っ白に近い状態だった。
書き込むものがほとんどなく、少し寂しさを感じる時期もあった。

しかし年明けから、少しずつ受注が入り始めた。
ホワイトボードに案件名を書き込めるようになり、
「動いている仕事」が目に見える形になってきた。

受注内容を見える化することで、
資材の発注ミスも減り、段取りも組みやすくなる。
誰が見ても分かる状態は、小さな会社だからこそ大切だと感じる。

この良い流れが続き、
仕事がスムーズに回っていくといいなと思うパート社員である。

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