先日、お客様とのやりとりで、注文内容の不一致が起きてしまった。
その後、専務から
「どうしてこうなったかまとめたから、確認してみて」と
声をかけられたのは、お昼休憩のあとだった。
頭の中には、「自分のメールのやりとりが悪かったのでは…」という思いがあり、
なかなか内容を読み込むことができなかった。
そんな様子を見ていた専務が、「納得できてない?」と声をかけてきた。
「理解できません」と答えると、専務は一言、
「あなたが決して悪いわけじゃないよ」と言ってくれた。
その言葉に、ふっと気持ちが軽くなった。思い込んでしまうこともあるが、
言葉ひとつで救われることもある。
改めて、人とのやりとりの大切さを感じた出来事だった。
