「夕方の国道で感じた違和感」

夕方、国道を走行していると、歩道に二人の男性が立っていた。               何やら手に掲げている。よく見てみると、 ダンボールに「浜松まで」と書かれていた。

今どきこんなことをしている人がいるんだなぁと、少し驚きながらその場を通り過ぎた。

そのまま走行していると、前の信号が青に変わった。しかし、車列は動かない。       「何事?」と思っていると、3車線のうち真ん中の車線で、
1台の車がハザードをつけて止まっている。

よく見ると、先ほどの二人の男性の近く。 まさか、ヒッチハイクの人を乗せようとしているのだろうか。 交通量も多く、事故が起きてもおかしくない状況。                    思わずクラクションを鳴らそうかと、考えてしまった。

それにしても、運転していたのは若い女性一人。                    見ず知らずの男性二人を乗せようとするなんて、少し驚いてしまった。

いろいろな考え方があるとは思うが、まずは安全第一。                  場所や状況を考えた行動が大切だと感じた、夕方の帰り道だった。

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