仕事帰りの夕方。
自転車に乗った小学生3人組が、車道を横並びで走っていた。
歩道ではなく、車道。しかも、右側から急に左側へ寄ってくる。
前を走っていた車は、ずっとブレーキを踏み続けていた。 接触してしまったら大変だ。
誰が悪い、ではなく、まずは無事でいてほしい。
ヒヤッとした気持ちのまま、学校へ電話をし、注意喚起をお願いした。叱ってほしいのではなく、伝えてほしいだけ。
命はひとつ。
自転車も車も、お互いが気をつけてこそ守られる。
夕方は特に、心に余裕を持って運転したいと思った。