「事前の一報に助けられた」

経理担当者がお休みの日。その日に、お客様が製品を引き取りに来られる予定だった。

経理担当者からは、「代金を持って来られることはないと思うよ。」と聞いていた。 私もそう思っていたのだが、念のためメールを確認してみることに。 すると、「代金を持参して引き取りに伺います。」と、お客様から事前に連絡が入っていた。

危なかった…。もしメールを確認していなかったら、領収書の準備もできず、 お客様をお待たせしてしまったかもしれない。普段は経理担当者が行っている作業。 慣れない私でも、事前に分かっていたおかげで落ち着いて領収書を準備することができた。

お客様にとっては、何気ない一報だったのかもしれない。 でも、その一言があったからこそ、こちらはスムーズに対応することができた。 「事前に伝える。」たったそれだけのことでも、相手にとっては大きな助けになる。

改めて、お客様からの連絡のありがたさを感じたパート社員であった。

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