お客様や仕入先から届くメール。
まずは内容を読み、社長や専務へ要約して伝える。 しかし、そこで終わりではない。
社長や専務が内容を確認すると、
「これはどういう意味だろう?」
「この仕様はどうなっている?」 新たな疑問が出てくることがある。
すると今度は、その疑問点を調べることになる。
正直なところ、最初から内容を100%理解できているわけではない。 それでも、調べて、確認して、また調べる。 そうやって少しずつ内容を深掘りしていくと、 最初は分からなかったことも見えてくる。
そして、社長や専務の疑問が解消されると、
次に何をするべきか、どう動くべきかが決まっていく。 分からないからと避けるのではなく、少しずつでも理解しようとすること。
それが仕事を前に進めるためには大切なのだと感じたパート社員であった。
