客先の修理を行うために必要な部材があり、通販サイトで購入しようと思うと、 納期は1週間後と表示されていた。
それならと、いつも通り商社へ発注すれば数日で入荷するだろう。だが入荷の時間によっては営業マンがすでに外出しており、配達はさらに翌日になるという。 そこでパート社員は直送手配を依頼した。直送送料がかかっても良いことは、専務に確認済み。 翌日、商社に納期確認の電話をすると、「直送送料は3000円かかります」と言われた。 部材の価格は2000円程度。そこまでかかるとは…。
ちょうどそのタイミングで客先から納期確認の電話があり、 「今まで待っていたから、この際もう少し待つよ」というニュアンスだったため、 結局通常出荷に変更してもらった。商社に入荷したら、自分で取りに行けば良い。 3000円の送料を思うと、少し手間でも取りに行こうかなと思うパート社員であった。
