出荷のときに気をつけていること。中に入れる製品に合った箱を使うこと。
クッション材を入れても、箱の大きさで運賃は決まってしまう。 だから、なるべくジャストフィットの箱を探す。
百均で、ダンボールの高さを変えられるカッターを見つけた。
会社で使ってみると、これがなかなか都合がよい。 ほんの少し高さを調整するだけで、サイズが変わることもある。 60サイズと100サイズ。中身が同じでも、運賃はきっと大きく違う。
余計な費用は、なるべく発生させたくない。 小さな工夫の積み重ねが、小さな会社を支えている。
