「朝の打合せが、動きをつくる」

朝の打合せが、少しずつ内容の濃いものになってきた。
パート社員と専務とのやりとり。

「これはこうです」と報告すると、「じゃあ、これも調べておいて」
「今日の業務はこれを優先しよう」
「今月はこのお客さんと、このお客さんの分を出荷しようかな」 話がどんどん波及していく。

内容が多くて、頭の中が「?」になることもある。
でも、後から個別に聞き直すより、最初に方向性が見えているほうが動きやすい。

「これ、やるって言ってましたけど、どこまで進みました?」
「あれ?途中から変わったんですね!」そんな会話も自然に生まれる。 情報が共有されているからこそ、会話が広がる。弾む。

朝の打合せは、ただの確認の場ではなく、会社の流れをつくる時間なのかもしれない。

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