「確認のひと手間が、現場を救う」

発注した部品が、組み付けの段階で型番違いと分かった。発注した側は「これで良い」と思い込み、組み付ける側は「これは違う」と止まる。少ない人数で仕事を回す中、こうした行き違いは大きなロスになる。そこでパート社員が上司に相談した。二人で出した結論は、 「注文を頼まれたものは、上司にも一度確認すること」と。最初は手間に感じるかもしれないが、土壇場で慌てることは確実に減る。効率とは、スピードだけでなく、確認の積み重ねなのだと改めて感じた。

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