休み明けに出勤すると、返却用のお弁当箱がやけに重たい。 「あれ?」と思いながらフタを開けてみると、中身がそのまま残っている。 お弁当、食べてないじゃん…。どういうことだろうと思い、
社長が出勤してから聞いてみた。
すると、急遽土曜日を休みにすることになり、お弁当屋さんにも連絡を入れたとのこと。
なおさら「どういうこと?」である。 お弁当屋さんに電話して確認してみると、電話を受けた担当者が
Web上の数量変更をしていなかったらしい。 連絡はしたのに、処理がされていなかった。
どこの会社でも、イレギュラーな対応のときは
こういうことが起こりやすいのかもしれない。 「人の振り見て我が振り直せ」ではないが、
自分たちも同じことが起きないように、
気をつけなければと思ったパート社員であった。
