急ぎの注文として預かっていた修理品。 作業も進み、もうすぐ完成というところまできていた。 そんな中、お客さんが追加で修理依頼品を持ち込んできた。
そして後日、「今預けているものは、いつ頃になりますか?」と電話が入った。
急ぎの注文分は、まもなく完成予定。しかし、追加で持ち込まれた修理品は、
まだ現物確認もできていない状態である。
作業者は2人。他のお客さんの納期が迫っているものもある。
このままでは、それぞれの優先順位が曖昧なまま進んでしまう。
いったんみんなで話をして、誰が何をするのか、
何を優先するのか、すりあわせが必要だと感じた。
仕事をスムーズに進めるためにも、状況の共有は大切だと
改めて思うパート社員であった。
